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苺を増やしてみるか [うちのベランダ]

子供が学校の授業で育てていた苺だけどさ。結構実がなって堪能できて。でも、この先どうしようかと思っていたら、なんと蔓みたいのがひゅーっと伸びてきた。先っぽに葉が付いているし、面白いから、その先っぽを空いている植木鉢に押し込んでみた。そしたらなんと、根付いてしまったのよ。あらあらあら。苺ってこうやって増えるものなの?来年は二株から実が採れるのかしら?あらあらあら。ちなみにこの「あらあらあら」というフレーズは、「マカロニほうれん荘」という漫画を思い出させるのだけれども、何でそういう連想をするのかが思い出せない。どうでも良いか。おまけに古いし。でも気持ち悪い。何だっけ。誰か登場人物の口癖だったっけか?いや本当にどうでも良いんだけど。
で、何だっけ?そうそうそう、苺って多年草なのかどうか知らないけれど、株が増えたみたいなので、このまま来年まで育てよう(ニアリーイコール放っておこう)と思ったんだった。また来年も実がなるかなぁ。ちょっと楽しみ。楽しみ。この機会だから、何年も生えっぱなしになっている植木鉢を整理して、本格的に苺を増やしてみようか。セージがもう3年くらい生えっぱなしなんだけれども、どうも生セージは料理に使いにくい感じがして、結局瓶に詰められているものを買ってきているんだよね。3年間、使おうって気にならなかったんだから、諦めて別のに植え替えてもいいかもな・・・。実はとても大きくなってしまって、ちょっと邪魔だったりするんだよねぇ。だからこれを整理して、苺を移すとか。
でも苺を増やすと、害虫とかの心配をしなくてはいけなくなるのだろうか?あまり手はかけたくないし。ベランダだから、農薬も撒きたくないし。
そういえば家に「コンパニオンプランツ」なる本があったな。早速引っ張りだしてみる。ふむふむ。ありゃ、このひゅーっと伸びた蔓で苗作りをするのは良いんだけれど、親株から三番目に発生した株を使うと良いって、書いてある!うわぁ。そんなに生やしていないよ。しょうがない。一、二番目のは親株の病害虫を受け継いでいる可能性があるんだってさ。それはさておき、苺の病害虫を防ぐには?
ふむふむ。結実を良くするために昆虫を呼び寄せる。すると昆虫相が豊かになるために害虫が少なくなると。
ほうほう。ちょうど今の時期に定植するのか。本には一緒に植えるのに、ペチュニアが良いと書いてあるけど、ネットで調べると、マリーゴールドも良さそうだな・・・。よし、十月の三連休にでもいっちょ、やってみるとするか。それまで、この気力が持つ事を祈ろう。
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